社労士・行政書士のためのAI暗記アプリ
机に向かえない日も、暗記は進む。
通勤の20分も、皿を洗う10分も、耳さえ空いていれば復習は進みます。撮ったテキストからAIが約30秒で一問一答を作り、忘却曲線(SM-2)が忘れる直前に出題。あとは「問題→間→答え」の読み上げで回すだけのiOSアプリです。
登録不要・無料ではじめられます

こんな暗記、していませんか
暗記の悩みは「教材づくり」と「タイミング」
机に向かえる時間が、絶対的に足りない
仕事と家事のあとに残るのは、まとまらない細切れの時間だけ。範囲は膨大なのに、「週末にまとめて」では一周し切る前に試験日が来る。
カードを作る作業で、時間が溶ける
テキストの重要箇所を暗記カードに書き写す作業は、1章で数時間。せっかく確保した学習時間が教材づくりに消えて、肝心の「思い出す練習」まで届かない。
今日どれを復習すべきか、判断できない
一度覚えた条文も、数日たてば曖昧になる。数百枚のカードのうちどれが危ないかは自分では見えない。結局、直前に全部を読み直して、また忘れる。
机に向かう時間ではなく、耳が空いている時間を使う
メモハックは、撮影したページからAIが約30秒で一問一答を作り、忘却曲線(SM-2)が一枚ずつ次の復習日を決めます。あとは耳勉モードが「問題 → 考える間 → 答え」の順に読み上げるので、通勤も家事も、画面を見ないまま復習の時間に変わります。
デモ
撮ってから、問題が出るまで
アプリを実機で操作した画面の記録です。音声は入っていません。
動画で見られること
- テキストのページをカメラの枠に収めて撮影する
- 「この写真はどのような内容か」を選んで解析を開始する
- AIが画像を解析し、一問一答と解説をまとめて生成する
- できあがったカードがその場で出題される(例:労働基準法の労働時間)
AIがクイズを作る待ち時間は、動画では短く編集しています。実際の生成にかかる時間はおよそ30秒で、通信環境やページの情報量によって前後します。
使い方
かんたん3ステップ
面倒な設定は一切なし。インストールしたその日から使えます。

1. 撮る
撮る
テキスト・過去問・条文のページをカメラに収めるだけ。書き写しも入力もしません。1ページから始められます。

2. AIが作る
AIが約30秒で作る
重要ポイントを抜き出して、一問一答と解説をまとめて自動生成。待ち時間は約30秒なので、思い立った時間の中で終わります。

3. 忘れる直前に出る
忘れる直前に出る
SM-2が一枚ずつ次の復習日を計算し、期限切れ・今日・新規に振り分け。アプリを開けば「今日やるぶん」だけが並びます。
メモハックの主役
耳が空いていれば、復習は進む
耳勉モードは、デッキを「問題 → 考える間 → 答え」の順に読み上げます。画面を見る必要も、指を使う必要もありません。机に向かえなかった日の学習量が、ゼロで終わらなくなります。
問題を読み上げる
1枚目の問いを音声で。手も目もふさぎません。
約2秒、黙る
思い出すための間。ここで「読み返す」ではなく「思い出す」に切り替わります。
答えと解説を読み上げる
答え合わせまで音声で完結。約1秒おいて、次の問題へ自動で進みます。
耳が空いていれば、場所は選びません
- 通勤・通学の移動中
- 皿洗い・洗濯物たたみ
- 散歩・ランニング
- 寝る前の消灯後
画面を見ずに回すための設定
- 再生速度は1.0倍・1.25倍・1.5倍・2.0倍から選択
- バックグラウンド再生対応。画面を消しても止まりません
- 消音スイッチ(マナーモード)が入っていても再生されます
FREEプランでは各デッキの先頭3枚まで再生できます。PRO・ULTRAでは、そのデッキの全カードが読み上げ対象になります。
なぜ「間」を置くのか
読み返すより、思い出そうとするほうが記憶に残りやすいことは「テスト効果」として知られています(Roediger & Karpicke, 2006 では約1.5倍の成績差)。耳勉モードの「間」は、その想起のための時間です。
読み上げには端末の音声合成(iOSの読み上げ機能)を使います。ナレーターによる録音音声ではありません。
機能
覚えることに集中できる6つの機能
耳勉モード
「問題 → 約2秒の間 → 答え」を音声で再生。1.0〜2.0倍速、バックグラウンド再生対応で、画面を消したまま通勤中に一周できます。
忘却曲線で自動復習
SM-2間隔反復が一枚ずつ次の復習日を計算。期限切れ・今日・新規の3分類で、今日やるべきぶんだけを出題します。
撮影→AIクイズ生成
テキストや過去問を撮るだけで、AIが約30秒で一問一答と解説を作成。カードを書き写す作業がまるごと消えます。
FSRSに切り替えできる
AnkiでおなじみのFSRSスケジューラを設定から選択可能。復習履歴から次の間隔を推定します。標準はSM-2、切り替えはアカウント登録すれば無料です。
ストリークとランキング
連続学習日数が途切れない設計と、同じ試験を目指す受験生と学習量を競えるリーダーボード。一人で続ける負荷を下げます。
対戦とデッキ共有
作ったデッキはリンクひとつで共有でき、同じ問題セットで1対1の腕試しもできます。勉強仲間と教材づくりを分担できます。
登録不要。今日の帰り道から使えます
インストールした瞬間からゲストとして利用可能。メールアドレスもパスワードも不要です。あとからアカウント登録すれば、デッキも学習履歴もそのまま引き継がれます。
料金プラン
無料のまま続けるか、全カードを耳で回すか
無料のまま使い続けることも、試験前だけ集中的に使うこともできます。
FREE
まずは無料で体験
¥0/月
- クイズ生成 初回ギフト5回+毎日3回
- 広告視聴で1日さらに最大3回
- 忘却曲線(SM-2)復習・ランキング
- 耳勉モードは各デッキ3枚まで
おすすめプラン: おすすめ
PRO
毎日、全カードを耳で回す
¥980/月
年額 ¥9,800(7日間無料トライアル付き)
- 耳勉モード 全カード読み上げ
- クイズ生成 月300回
- 広告なし
- AI合格判定(試験日時点の記憶定着度をA〜Eで表示)
ULTRA
最上位AIで徹底対策
¥2,980/月
年額 ¥29,800(7日間無料トライアル付き)
- クイズ生成 月600回
- 最上位AIモデルを月100回
- PROの全機能を含む
価格は税込。支払いはApple App Store経由です。生成回数の上限は、サービスの安定運用のため変更される場合があります。
FAQ
よくある質問
今すぐダウンロードできますか?
現在、メモハックはiOS向けアプリとしてApp Storeでの公開を準備している段階で、まだ配信を開始していません。事前登録は必要ありません。公開後はこのページにダウンロードリンクを掲載し、ブログでもお知らせします。配信開始後は登録不要のゲストモードで、インストール直後から使い始められます。
クイズの生成にはどれくらい時間がかかりますか?
テキストを撮影してから一問一答ができあがるまで、およそ30秒です。1ページの撮影から複数枚のカードと解説がまとめて生成されます。通信環境やページの情報量によって前後します。
耳勉モードは無料で使えますか?
FREEプランでは各デッキの先頭3枚まで再生できます。PROまたはULTRAにすると、そのデッキの全カードが読み上げ対象になります。耳勉モードは「問題 → 約2秒の考える間 → 答え」の順に音声で再生し、1.0倍から2.0倍の速度調整とバックグラウンド再生に対応しているため、画面を消したままでも進みます。読み上げには端末の音声合成を使い、ナレーターの録音音声ではありません。
無料プランでどこまで使えますか?
登録不要のゲストモードのまま、初回ギフト5回に加えて毎日3回、さらに広告視聴で1日最大3回のクイズ生成ができます。忘却曲線(SM-2)にもとづく復習、ランキング、連続学習日数(ストリーク)は無料で使えます。耳勉モードのみ、無料プランでは各デッキ3枚までの再生です。
どんな試験に向いていますか?
社会保険労務士(社労士)や行政書士のように、条文・制度・数字を大量に覚える必要がある社会人向けの資格試験を主な対象にしています。テキストや過去問を撮影できる分野であれば同じように使えます。アプリ内で対象の試験を設定すると、同じ試験を目指す受験生とランキングで学習量を競えます。
アカウント登録は必要ですか?
不要です。インストール直後からゲストとして利用できます。あとからアカウント登録すれば、ゲスト期間中に作成したデッキと学習履歴はそのまま新しいアカウントへ引き継がれます。なお、復習アルゴリズムの切り替えなど、アカウントに紐づく一部の設定は登録後に利用できます。
Ankiや紙の暗記カードから乗り換えられますか?
既存のデッキファイル(.apkg など)のインポートには対応していません。紙のカードやテキストを撮影して作り直す形になります。復習スケジューラは標準のSM-2に加えてFSRSも選べるため、Ankiで慣れた間隔の考え方に近い形で続けられます。スケジューラの切り替えはアカウント登録すれば無料です。
AIが作る問題は正確ですか?
AIによる自動生成のため、誤りが含まれる可能性があります。特に法令や制度の分野では、必ずテキストや条文の原典とあわせて確認してください。生成された解説から元の記述を見直せる設計にしています。
撮影した画像はどう扱われますか?
画像は暗号化してAWSの東京リージョンに保管され、クイズ生成の処理にのみ使用されます。AIモデルの学習には利用されません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
解約はいつでもできますか?
はい。端末の「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」からいつでも解約できます。解約後も、支払い済み期間の終了日までは有料プランの機能を利用できます。
机に向かえない日を、ゼロにしない。
撮って、忘れる直前に出して、耳で回す。まとまった時間を待たずに積み上げる仕組みを、今日の帰り道から。
登録不要・無料ではじめられます